メンバー内ワークショップ「データ利活用の未来に起こりうることを発想するWS」を開催しました - CoDa ーデータのあり方の未来を共創する

2022/12/14

メンバー内ワークショップ「データ利活用の未来に起こりうることを発想するWS」を開催しました

2022年12月14日に、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスにて、プロジェクトメンバー7名が集まり、ワークショップ「データ利活用の未来に起こりうることを発想するWS」を開催しました。

CoDaは2022年4月にプロジェクトをスタートし、まずはCo-SpeculationのSTEP1、「現状のテクノロジー利用と、テクノロジーに対するイメージを理解する」段階から始めました。日常的にパーソナルデータの利活用サービスを利用している働く人々へのインタビュー、サービスを提供しているプロバイダーの方へのインタビューなど、エスノグラフィを手法としたリサーチを実施し、現状のデータ利活用に関する実体験や、背景にある意識を理解してきました。

今回はSTEP2へ移行し、STEP1で得られた人々の実際の体験や意識が、未来のありうるコンテクストで、どのように変化するかを発想するワークショップを行いました。本記事ではワークショップの方法や当日の様子をご紹介します。未来のシナリオを考える際に、参考にしていただけると幸いです。